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津和野殿町散策
島根県・津和野殿町散策

前回の萩市内観光に続いて津和野観光に訪れました。
日本国中に『○○の小京都』という枕詞が有りますが、ここ『山陰の小京都津和野』はその中でもトップ3に入るのではないでしょうか?

さて、津和野の観光といえば鯉が泳ぐ町並みを想像されるかと思いますが、今回まさしくその地、殿町通りを訪れてきました。
殿町通りには、カトリック教会、藩校養老館跡、民俗資料館、城代家老多胡氏邸表門なども含めて、白壁の屋敷が建ち並びます。
但し、その殿町通りはそんなに長くなくて全長約200mの通りです、もし足早に往復すると10分程度の道のりとなりますが、それではとてもとてももったいないので、近くの沙羅の木というお食事兼おみやげ物屋さんの方に、津和野の歴史やゆかりなど、いろいろお話をしていただきながら案内をお願いしました。

団体でお食事の予約をすると、案内をしていただくシステムとなります。


●カトリック教会
白壁がメインの殿町通りにひときわ目立つのが洋風のカトリック教会です。
IMG_0408.jpg


●殿町通りの水路
IMG_0410.jpg


●水路を及び鯉
まさしく、これぞ津和野の原風景となります。ただ、このときは冬の季節のため、残念ながら鯉が活発に泳ぐ姿を見ることが出来ませんでした。
季候の良い時期であれば、市販の鯉の餌をやりながら『きゃきゃ!きゃきゃ!』といいながら、楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。
IMG_0409.jpg

ここ津和野は明治の文豪かつ医学博士の森鴎外を輩出した土地であり、森鴎外先生の旧宅も代表的な観光地となります。


大阪出発団体旅行30年の実績と信頼ニューワールドツーリスト

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