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日光東照宮
中禅寺湖の華厳の滝を後にし、日光東照宮に向かいました。
もちろん帰りもたいろは坂を通ることになりますが、登りと下りはそれぞれ一方通行の別々の道となります。
上りより下りのが何となくスリルを感じました。


華厳の滝を出発すること約50分日光東照宮に到着となりました。
東照宮は徳川幕府初代将軍徳川家康を東照大権現として祀っており、世界遺産にも登録されています。
日本各地に東照宮が存在しますが、ここの東照宮が所謂本山となります。

今回は東照宮の案内人さんに案内をお願いすることにしました。
折角遠いところに来たので、いろいろ説明などしてもらった方が為になること間違いなしです。



さてさて、駐車場から案内人さんの誘導でぼつぼつ歩いて行きます。

ゆるやかな石畳の道をそれとなく歩いていくと、最初の門である表門が見えてきました。
拝観料もこの門の入口で支払います。

入ると直ぐに『見ざる言わざる聞かざる』で有名な三猿の神厩舎(しんきゅうしゃ)に到着しました。

更に進むと国宝『陽名門』が見えてきました。
約400年経過した今でもそのきらびやかさが垣間見られます。流石、日本を代表するもっとも美しい門との評は
間違い有りません。
また、この陽名門の両脇にはきれいな彫刻が彫られた回廊があります。


更に進むと本殿となり、本殿の右横から『眠り猫』への入口があります。
受け売りですが、猫の後ろ足はしっかり地面をとらえており、家康に何かあった時には直ぐに対処出来るためとのことです。また、雀が近くに飛んでいてもぐっすり眠っている様は、この世の中が如何に平穏であるかを象徴しているとのことです。

眠り猫まで行ってからは元来た道を帰りました。
合計約75分、充実した時間でした。


大阪出発団体旅行

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