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貸切観光バス利用7つのポイント
1.バスのタイプ、乗車人数
バスは大きく分けて大型観光バス、中型観光バス、小型観光バス、マイクロバスに分けられます。乗車される人数によってバスをお選び下さい。もちろん、ゆったり座りたい場合は大きめのバスを選んでいただいても構いません。
いずれにしても、きちんと乗車出来るかどうか確認する必要があります。補助席も含んだ乗車人数かどうかも重要なポイントです。お問い合せ時当社に相談して下さい

2.バスの装備など
サロンタイプのバスが必要な場合、トイレ付きバスが必要な場合、荷物がたくさんある場合なども重要なポイントです。ご希望をお聞かせ下さい。
観光バスには冷蔵庫、テレビが標準で装備されていますが、マイクロバスには装備されていない場合もあります。

3.観光バス利用時にかかる費用の総額は?
(観光バス料金+ガイド料金+通行料金+駐車料金+その他経費)の総額が必要です。
観光バス料金:基本料金です。
ガイド料金:ガイド付きにする場合の料金です
通行料金:高速道路など有料道路を利用する場合の料金です
駐車料金:観光施設等で駐車する場合に必要な駐車料金です
その他経費:1泊2日でご利用頂く場合の運転手さんの宿泊費用などです


4.バスが混雑する時期(ピーク時期)、曜日による料金
5月、10月、11月が混雑する時期となります。もちろんバス料金が高くなりますが、それでも早くから予約が殺到します。ピーク時期にご利用の場合はお早めの予約をおすすめします
日曜日、祝日は平日と比べて混雑します。土曜日も平日に比べてそれなりに混雑します。当然料金も日曜祝日利用が高く、次に土曜日、平日は一番お安く利用することが出来ます。日程の調整がつくようであれば平日利用をおすすめします
大体、日曜祝日利用は平日の5割増しの料金となります

5.出発場所から到着までのスケジュール管理は余裕を持って
乗用車と違って観光バスの移動には時間がかかります、全体的に余裕を持って時間スケジュールを立てることをおすすめいたします。また、トイレ休憩をどこにするかも結構重要です。ちょっと不安だなあという方は当社に相談してください。

6.出発場所
安全に乗降できる場所を確認しておきましょう。きちんとした駐車場所があれば最適ですが、片側2車線の道路であればまず合格です 。道路によっては大型通行規制がかかっている道路もあります。中型観光バスや大型観光バスが通ってはいけない道路のことです。そういった道路で乗降するには警察で通行許可を申請し許可を得る必要があります。不安な方は一度当社に相談してください。

7.白ナンバーバス
白ナンバーでの貸切バス行為は法律で禁止されています。例えば、下記のような行為です。
運賃を収受してお客様を送迎する行為
運賃を収受しなくても観光地などの案内をする行為
運転手付でバスを借りる行為
当社契約のバス会社は全てグリーンナンバーのバスとなります。安心してご利用していただけます。


当社貸切観光バスホームページはこちらから
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