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京都府伊根町・道の駅伊根の舟屋の里公園
京都府伊根町・伊根の舟屋の里公園に行って来ました。

舟屋とは海面すれすれに家が建ち、1階は船の格納庫や作業場、2階が住居や民宿となっている建物です。
この舟屋が伊根湾全体で約230軒立ち並んでおり、観光船による遊覧を代表として丹後半島の観光スポットの一つとなっております。

この道の駅は海沿いの小高い山の上に設置されており、伊根湾全体を見渡すことが出来ます。


●道の駅伊根の舟屋の里公園の正面部、建物
そんなに大きな建物ではありませんが、ちょっとしたお土産やトイレなど必要な設備は揃っております。
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●伊根湾東側
舟屋がちょっと小さくしか写っていませんが、ずらっーーーーと立ち並んでおります。
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●伊根湾西側
東側と特に違いがありませんが、こちらも舟屋が立ち並んでおります。
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遊覧船(30分)で観光するのもいいですが、伊根湾の全貌を見渡せるここの道の駅、はっきり言ってお勧めです。
伊根湾を背景に是非とも記念写真を撮ってください。


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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

兵庫県豊岡市・兵庫県立コウノトリノ郷公園
幼稚園の先生の歓送迎会を兼ねての1泊2日の旅行で兵庫県立コウノトリの郷公園に行ってきました。

特別天然記念物であるコウノトリは広く日本全国に生息しておりましたが、昭和46年絶滅に至りました。その後、最後の生息地であった豊岡市において人工飼育が開始され、数々の試行錯誤の末、平成17年に自然への放鳥、平成19年には野生下でのヒナの誕生に至っております。
現在は約100羽のコウノトリが飼育されています。

●建物を抜けると公開ゲージが設置されております。このゲージ内でコウノトリを観察することが出来ます。
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●今回は公開ゲージ内に約10羽のコウノトリを観察することができました。距離にして約15mです。
以前は20羽程度いましたが、その時の飼育状況等により公開されているコウノトリも増減すると推察できます。
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●コウノトリの巣(模型)が展示されております。
この巣に入って記念撮影をすることが出来ます。
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●コウノトリの剥製(実物)
若くして亡くなったコウノトリの剥製が展示されておりました、眺めているとなぜか悲しい鳴き声が聞こえてきました。
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●直ぐ近くの郵便局のポスト
とても、かわいらしいコウノトリです、悲しい気持ちも吹き飛びました。
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コウノトリが住みやすい環境は人にも優しい環境です。
コウノトリが大空をはばたく姿がごくごく普通になる時代が早く来て欲しいものです。

入館料は無料ですが、協力金という形で寄付を募っております。
お一人100円が目安です、協力いただいた人にはかわいらしい折り紙がプレゼントされます。


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シャープ天理 歴史館・技術館
奈良県天理市にあるシャープ歴史館・技術館を訪れました。
シャープ製品の歴史と最新の技術などについて、ガイドさんの案内て親切丁寧に説明をしていただけます。もちろん、無料です。


歴史館内部、年代順にシャープの製品が展示されております。
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知らない人も多いと思いますが、シャープペンシルの製造がシャープの始まりです。
下の写真は、シャープペンシルの製造作業です、当時としては珍しく流れ作業を行っておりました。
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シャープペンシル
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シャープペンシル製造を行うが、関東大震災で打撃を受けた早川徳次氏が関西で再出発。
当時、特に知識も中、ラジオの制作を行ったそうです。
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トランジスタラジオ、上記と比べると隔世のの感ががあります。
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ラジオの次はテレビの時代。日本放送協会の放送開始に向けテレビの製造を行いました。
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電卓。今では信じられない大きさですが、当時としては画期的な技術とのことです。数字表示部には液晶が採用されております。
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冷蔵庫。現代にこのデザインで売り出すと案外売れるかも?
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技術館でひときわ目立つ人工衛星の展示物。シャープの太陽電池が採用されております。
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単にシャープ製品の展示というより、日本の電化製品の歴史と技術に触れることが出来ます。
関西の電機メーカーは苦境を迎えておりますが、日本の経済、人々の暮らしに役立って来たことはまず間違い有りません。

大阪出発団体旅行30年の実績と信頼
姫路城 『天空の白鷺』
国宝・世界遺産 姫路城の『天空の白鷺』

国宝でもあり世界遺産としても登録されている姫路城は、昭和39年(1964年)に昭和の大修理が完工されて以来、漆喰の壁や天守などの傷みが激しくなってきたため、2009年より大修理が行われています。

一方、文化財の大切さを知ってもらうことを目的に、姫路城の修理内容を公開することになりました。詳細は天空の白鷺をクリックして下さい。


天空の白鷺外観。姫路城全体を覆っています。
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1階からエレベーターで8階まで上りますが、下記の写真は丁度真ん中付近の姫路城の写真です。下から上までの姫路城を見ることが出来ます。但し20秒程度で8階まで到達するので、シャッターチャンスは短いです。
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8階から天守閣の瓦部分の眺め、非常に美しい天守閣です。修理はほぼ完成しております。
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漆喰瓦の施工方法が実物と共に簡単に説明されています。
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天守閣と反対側は姫路市内(JR姫路駅方向)を眺めることが出来ます。
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保存修理の概説。
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保存修理は平成25年度中(平成26年3月末)に終了予定です。
一方、天空の白鷺の見学は平成26年1月15日で終了予定です。
予約が無くても入場することが出来ますが、予約をしておけば行列に並ぶこともなく比較的早く入場することが出来ます。


大阪出発団体旅行30年の実績と信頼ニューワールドツーリスト
津和野殿町散策
島根県・津和野殿町散策

前回の萩市内観光に続いて津和野観光に訪れました。
日本国中に『○○の小京都』という枕詞が有りますが、ここ『山陰の小京都津和野』はその中でもトップ3に入るのではないでしょうか?

さて、津和野の観光といえば鯉が泳ぐ町並みを想像されるかと思いますが、今回まさしくその地、殿町通りを訪れてきました。
殿町通りには、カトリック教会、藩校養老館跡、民俗資料館、城代家老多胡氏邸表門なども含めて、白壁の屋敷が建ち並びます。
但し、その殿町通りはそんなに長くなくて全長約200mの通りです、もし足早に往復すると10分程度の道のりとなりますが、それではとてもとてももったいないので、近くの沙羅の木というお食事兼おみやげ物屋さんの方に、津和野の歴史やゆかりなど、いろいろお話をしていただきながら案内をお願いしました。

団体でお食事の予約をすると、案内をしていただくシステムとなります。


●カトリック教会
白壁がメインの殿町通りにひときわ目立つのが洋風のカトリック教会です。
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●殿町通りの水路
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●水路を及び鯉
まさしく、これぞ津和野の原風景となります。ただ、このときは冬の季節のため、残念ながら鯉が活発に泳ぐ姿を見ることが出来ませんでした。
季候の良い時期であれば、市販の鯉の餌をやりながら『きゃきゃ!きゃきゃ!』といいながら、楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。
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ここ津和野は明治の文豪かつ医学博士の森鴎外を輩出した土地であり、森鴎外先生の旧宅も代表的な観光地となります。


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